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zoom RSS 一難さってまた一難。あるいは泣きっ面に蜂

<<   作成日時 : 2008/10/10 20:52   >>

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今日は金曜日。明日は休みなので、自転車通勤をしてみようと思い立ち、チャレンジしてみました。東京区部の北西の端から南東の端まで都心を通ると23〜24kmくらいなのですが、わざわざ排気ガスを吸いながら走るのも心地いいものではありません。そこで、すこし遠回りになるのですが、荒川サイクリングロードを走っていくことにしました。

距離は32km程度、行きは弱い向かい風でしたが快調に走行、途中10分の休憩を挟んで、1時間30分で到着しました。自動車を気にせず、信号で止まる煩わしさもなく快適なサイクリングでした。

さて問題は帰り道です。気温が高かったせいか、羽虫が大発生したようです。顔にやたらに当たるのでちょっと下を向いたら、シャツにびっしりと羽虫がついていました。虫を払おうと自転車を止めようとしたのですが、なにやら後輪から音がしているのに気づき、ふとみると・・・パンクしているではありませんか。

替えのチューブは携帯していたので、ここは落ち着いて交換作業に入ろうとした時、いやな予感が・・・空気入れを忘れたのに気づきました。とりあえず交換だけして、あとは荒サイを走っている人にポンプを借りればいいかなどと楽観的に考えていたところ、今度は追い討ちをかけるように雨が降り出しました。

暗くなったからか、雨が降っているからか、チューブの交換を済ましたあと、しばらくポンプを持ってそうなスポーツ車を待ったのですが、これがなかなか現れない。やっとピスト系のおじさんが現れたのですが、ポンプは持っておられませんでした。やれやれと思いつつ、自転車屋さんか交番を探しに土手をおりました。

ちょうど国道4号の手前だったので、すぐそばに交番くらいと思ったのが間違いでした。自転車と何台かすれ違ったのですが、残念ながらすべてママチャリで期待通りには行きません。街道沿いにはお店はぽつぽつしかなく、そぼ降る雨の中、途方にくれながら辺りを見回すと、商店街の入り口を見つけました。

喜び勇んで商店街に突入したのですが、行けども行けども空気入れのありそうなお店が見当たらず、このまま歩いて帰ったら何時に家に到着できるかなどと下らない事を考えいたところに天の恵みが、雨とともに舞い降りてきました。自転車屋さんの店先に自転車を引きずり入れ、「空気入れを貸してください。」と歓喜の声を上げてしまいました。コンプレッサー式の空気入れであっという間に後輪が復活しました。

ともかく出かけるときは忘れずにと、切に感じた帰り道でした。

教訓@ チューブだけ持っていってどうする。
教訓A 秋の気温の高い日は川原を走るべからず。
教訓B タイヤは交換しようと思ったときが交換時期。(思った以上に傷んでいました。)

行きはよいよい、帰りは怖い一日でした。

今日はここまで

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